最近の野島水路は、何故かカモがほとんど居ません。まだ、北に帰るには早すぎると思いますが。
本日野島に出かけてみれば、ユリカモメが少々。
それ以外に何か居ないかと見れば、ハマシギが居りました。
カモがほとんど居ないので、お迎えに出てきてくれるのは、このユリカモメさんかオオバンだけです。

本日は、久しぶりにハマシギさんが居りました。全部で7羽、冬場に1−2度ぐらいしか会えません。

ユリカモメと一緒に。大きさの違いが良く分かります。

皆で揃ってお食事中。何をしていても、警戒してずっとカメラ目線です。

お食事中にすれ違ったユリカモメさん。何か「こんにちは」と挨拶をしているよう。

冬の海らしく、海水の透明度が高く、とても綺麗です。
久しぶりに光が順光で、適度に風が吹き、波模様がとても綺麗です。
|
ハマシギは、細かな動きが多いので、このように止まった写真が写しにくい鳥です。

何かに驚いて飛んだとこです。

今の時期の野島の干潟は、潮があまり引かないので、遠くに飛んで行ってしまう事はほとんどありません。

少し落ち着くとこのように目が「とろーん」としてきます。寝てしまいそう。

最後までカメラ目線。決していじめませんけど、やはり人間は怖いのでしょうね。

今日は本当に運がよかったです。最近、カモも居なくて、ユリカモメだけ見て、がっかりして帰ってくることが多かったのですが、ハマシギに合えるとは。このハマシギも、2−3日居てくれると嬉しいのですが。
野島水路の道路問題についてはここをクリックしてください。
|